忍者ブログ



2018年04月22日

◆[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。





2011年06月12日

◆金桂元元KCIA部長

本日(6月12日)のテレビ朝日「サンデー・フロントライン」で、
よど号ハイジャック事件の特集が放送されました。

そこに、当時のKCIA部長・金桂元氏が証言者の一人として登場。
よど号が平壌空港から金浦空港に行き先を変更させられた経緯を
日本語で語っておられました。
PR




2010年04月11日

◆李厚洛元中央情報部長が死去

lhr.jpg

ちょっと遅い情報。

朴正煕政権時、青瓦台秘書室長や中央情報部長を務めた李厚洛氏が
2009年10月31日老衰のため死去。享年85歳。





2007年12月13日

◆超・映画批評「ユゴ 大統領有故」



「生真面目な歴史モノが好きな人には不向き」

当たってる、当たってるw

でも冒頭の4分間はヤバくも何ともねーよ。


ところで私は韓石圭の魅力というものに対して全く理解不能でした。
「シュリ」での終始ニヤついた情報部員なんか腹立たしくもあったし。
一体どうやってこの男に萌えんだよ、と。

しかし、この映画での演技に関しては割りと好印象を持ちました。
ヘタに目立ち過ぎる事もなかったし、あくまでも仮名での役だから、
実在の朴善浩に似せなければならない義務感もないワケだし。

でもやっぱり、どうやって萌えるのかは解らんけどな。






2007年12月09日

◆「ユゴ 大統領有故」日本公開

朴正煕大統領暗殺をテーマにした映画「그 때 그 사람들」が、
「ユゴ 大統領有故」という邦題で日本でもこの冬、全国公開される事が決まった。

この映画が制作されたのは2004年のこと。
もうかなりのブランクがあるので、何を今更…感が否めない。
日本公開での売り文句は「初の無修正版」なのだが…
無修正版と言っても、朴正煕大統領の国葬映像を流すだけだろう…。
確かにそういったリアル映像はドキュメンタリーとして見るならば貴重なのだが、
果たして外国人が見て、それを呼び物にできるほどコーフンできる代物なのか。

だって、↓こういう映像だろう?

6f16c4d1.jpg

























321bd00e.jpg





















81f1601b.jpg










↑エロやグロ画像でもあるまいし…、こんな画像で日本人がコーフンできますか?
喜ぶのは自分みたいな10.26ヲタクだけだろうに。

あとな~、何でこんな解り難い邦題になったんだろう。
「有故」なんて日本人には馴染みのない言葉だろうに。
まぁ原題の「その時、その人々」も元ネタが分からないとピンと来ないだろうけど。
しかし何故に「有故」……。


そういや、 公式サイトで「頑固でマッチョなキム部長」って書いてあったので、激ワロタよ。
肝硬変を患っている病人が何でマッチョ扱いなんだ…'`,、('∀`) '`,、
でも保安司令官時代の金載圭は確かにガチムチだった。
三軍団長の頃になると只のピザデブと化してたけど。
10.26当時に普通の体型になってたのはやっぱり病気のせいだろうか。
処刑執行直前の顔の尖り方なんか凄い別人だ。
スゲーな獄中ダイエット。たぶんピザデブの頃と10~15kgの差はあると思う。



2006年12月11日

◆映画「朴大統領暗殺」

朴正煕大統領暗殺事件をテーマにした映画「그 때 그 사람들(その時、その人々)」が 「朴大統領暗殺」という邦題で、「シネマート新宿」で上映された。

この映画、前評判があまり良くなかったので、元々期待してはいなかったが、
実際に見てみた感想は、「確かにつまらない」

つまらないと判っていて、わざわざ見に行ったのだから
別に腹も立たないが、代わりに腹が痛くなった。
ウェーブに襲われる度に「まだ終わんないのか(>_<;)」と。
ま、その程度の内容。

朴大統領暗殺事件にワケも分からず巻き込まれた人々の哀愁を
ブラックジョークで表現した…らしいのだが、哀愁もクソもない。
何故なら、出てくる人物洩らさず全員がDQNなので、
少しも感情移入できないのである。
IQが低いだけでなくEQも低いのだから、そこからどうやって
人間ドラマなんぞ生み出せるのか。


全裸死体を晒したパク大統領(橋本龍太郎ソックリ)
行儀の悪い秘書室長
パンツ丸見えの警護室長
ウンコが出ないキム部長
歩哨に顔すら憶えてもらってない参謀総長

わかった。
登場人物が総DQNである事は充分にわかった。


で、何なの……?


何が言いたかったの?


……と。


韓国のブログで、「この映画に苦情を訴えるべきなのは、朴正煕の
遺族ではなく金載圭側の遺族なのではないか」という意見を目にした。
確かにそうかもしれない。
いや、それ以上に金載圭の部下の遺族の方が不満だろう。
上官の命令を遂行したら、死刑になってしまった悲劇。
嗤うところじゃないのだが。

韓国人は10.26事件もこの映画の意図も解ってて見るのだから、
まだ嗤う権利があるだろう。

しかし外国人はどうなのか。

我々にそれを嗤う権利があるのか。


それでも、こんなマニアックな映画に足を運ぶ人達は、やはりよく事情を
御存知のようで、帰り際、おばさん達が「『第5共和国』の方が
詳しいでしょ。これはコメディだからね……」と話していたのを耳にした。

その冷笑こそ、この映画が求めるテーマだったのではないかという
皮肉すら浮かんでしまう。






◆「韓察日記」について

10.26事件に関する補足と
MBC共和国シリーズ中心の
韓国雑記的ブログ。更新激少。
リンク&アンリンクフリー。
詳細はコチラ



10.26朴正煕大統領射殺事件




◆新着

金桂元元KCIA部長 (06/12)
検索ワード別の御案内 (05/19)
共和国シリーズOP (10/12)
韓国語辱說集 (06/05)
李厚洛元中央情報部長が死去 (04/11)

◆カテゴリー

未選択(0)
朴正煕軍事政権(11)
MBC共和国シリーズ(24)
12.12粛軍クーデター(6)
音楽(3)
その他(3)
このブログについて(2)

◆月別アーカイブ

2011年06月 (1)
2011年05月 (1)
2010年10月 (1)
2010年06月 (1)
2010年04月 (1)

◆ブログ内検索


◆RSS

RSS 0.91
RSS 1.0
RSS 2.0

◆アクセス





◆Powered by

忍者ブログ
[PR]

©HY 2005-2011