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2025年04月05日

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2006年01月16日

◆間違っちゃってもケンチャナヨ

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↑イ・ジェヨンが2人いたりさ・・・

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↑「小将」を手書きで「少将」に修正しちゃったりさ・・・


ケンチャナヨ精神さすがです。
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2006年01月14日

◆ドラマ「第5共和国」参考書籍

ドラマ「第5共和国」(10.26から12.12事件まで)を見るに当たって、
参考になる日本語の書籍を紹介。




「別冊宝島89・軍部!」(趙甲濟著・黄民基訳/JICC出版局)
「軍部!語られざる韓国の暗部」(趙甲濟著・黄民基訳/宝島社)


10.26から12.12、光州事件に至るまでの、激動の時期を
一気に読み解ける本。「別冊宝島」の雑誌版と、後に出版された書籍版が
あるが、内容は順番が入れ替わってるぐらいで、ほぼ同じ。
オススメは写真資料が豊富な雑誌版の方。


「極秘韓国軍 上・下」(金在洪著・韓桂玉、金淳鎬訳/光人社)

この本の特徴は、日本語訳としては非常に珍しい完訳版である事。
12.12事件やハナフェを構成する人物関係について詳しい。
また、朴正煕政権の内幕についても記されている。誤植が多い事を除けば、
著者の主観があまり盛り込まれていないという点でも、安心して読める内容。


「被告人閣下 全斗煥・盧泰愚裁判傍聴記」
(厳相益著・金重明訳/文芸春秋)


YS政権時代のパフォーマンスとも言われた、二人の大統領経験者が
裁かれた12.12事件や贈収賄事件の法廷劇。
12.12事件に関わった人物たちの人間性が垣間見える興味深い本。
メジャー出版社なので、他の本と比べれば入手し易いかも。


「韓国を震撼させた十一日間」(趙甲濟著・黄珉基訳/JICC出版局)

日本語訳された書籍の中で、最も詳しく釜馬事態と
10.26事件について書かれた本。


「射殺―朴大統領の死」(柴田穂著/サンケイ出版)

著者の極端な主観的意見は置いとくとして、10.26事件から
間もない頃に出版されたものとしては、最も早く、最も詳しく
当時の情勢について記されている貴重な本。




↓オマケ。書名に騙される本(笑)。


「国家安全企画部 韓国現代史の影の権力!」
(趙甲濟著・黄民基、皇甫允訳/JICC出版局)


書名を信じると、全斗煥政権時代の安企部について書かれている
のだろうと思ってしまうが、内容のほとんどは、軍事政権時代の
対米関係について。
駐韓米軍やCIA、第6代中央情報部長・李厚洛について
知りたい方にはオススメ。



上記の大部分は、残念ながら入手困難。
韓国専門書店や古本屋を探し回るしかないようだ。




2006年01月12日

◆若い頃の全斗煥

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2005年10月09日

◆徐仁錫vs洪鶴標、張世東役争奪戦!?

徐仁錫と洪鶴標――「第5共和国」続作では、「我こそが張世東」

 盧泰愚役の徐仁錫と張世東役の洪鶴標が、MBCの政治ドラマ「第5共和国」の続作で、張世東元安全企画部長役に意欲を燃やした。
 徐仁錫と洪鶴標は、8日にソウル汝矣島のとある飲食店で開かれた「第5共和国」の打ち上げパーティーの席で、「続作に出演する事になったら張世東氏の役を演じたい」と口を揃えて言った。
 彼らが張世東氏役に意欲を燃やす理由は、張氏に“義理人情の人”という強いイメージが残っているためだ。
 「5共」でも張世東を演じた洪鶴標は、「義理堅いイメージがあって、魅力ある役柄」と語り、再び同役を演じたい意思を示した。
 盧泰愚元大統領役を演じた徐仁錫は、「同じ役をまた演じるのはマンネリズムから脱する事ができないので、次作にキャスティングされても、盧泰愚大統領役は引き受けない」と語り、「続きでは、張世東氏役に魅力を感じる」と野心を隠さなかった。


9月9日「スターニュース」



2005年09月05日

◆全斗煥の“分身”・張世東

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ドラマ「第5共和国」で全斗煥の忠実な腹心として
描かれた張世東(장세동チャン・セドン)。

しかし、リアル李鶴捧と、ドラマで描かれた彼が異なるキャラクターだったように、
張世東もそういった可能性があるのかもしれない…と疑って調べてみたところ、
この人物、ドラマで描かれる以上に全斗煥に対して忠実である。

66年のベトナム戦争時、派越猛虎部隊中隊長として赴任していた
張世東が負傷した際、全斗煥が見舞いに来たのが最初の出会いだという。

TK(大邱・慶尚北道)勢力が幅を利かせていた軍政時代にあって、
張世東は全羅南道の出身だった。
当時、湖南人(全羅道出身者)は不遇を極めていたが、
彼は「ハナフェ」の一員として、12.12クーデターに参戦し、
五共時代には大統領警護室長、国家安全企画部長として“勢道”を振るった。

全斗煥の元を去り、盧泰愚系に付いて六共時代も中核にいた
許三守のような人物と違って、張世東は全斗煥と共に失墜した。

張世東は、「12.12クーデター」、「光州事件」、「日海財団事件」、
「機密費事件」で、4度に渡り拘束されている。

「五共非理」聴聞会の時には、「全責任は自分にある」と主張し、
捜査の拡大を防いだ。

「(全斗煥)を拘束しようとするならば、私が歴史の歯車に
巻き込まれたとしても、これを阻止します」
「男ならば、己を認めてくれた者のために命を捧げます」

張世東の台詞に、巷では、「義理堅い人物」「男の中の男」といった賛辞が漏れた。

出獄後、彼は真っ先に、全斗煥のいる百潭寺に向かい、
「休暇からただいま帰りました」と挨拶したという。

12.12当時、張世東の直属の上司は張泰玩だった。
しかし、彼にとっては、ハナフェの人脈や全斗煥との関係が上に立ったのである。
いや、むしろ全斗煥との関係が強かったのだろう。
同じハナフェ内でも、全斗煥系と盧泰愚系は分裂し、その間を往来する者もいた。

張世東は最後まで全斗煥に対する忠誠を崩さなかった。
「第5共和国」で、張世東が青瓦台に向かって土下座する場面は、
その象徴的場面であった。

20050905b.jpg

張世東の略歴

1936年9月27日:全羅南道・高興出身
学歴:城東工業高等学校、陸軍士官学校16期

67年:首都警備司令部30警備大隊作戦将校
77年:同30警備団長
80年:3空輸特戦旅団長
81〜85年:大統領警護室長
84年:予編(中将)
85〜87年:国家安全企画部長
02年第16代大統領候補(無所属)





◆「韓察日記」について

10.26事件に関する補足と
MBC共和国シリーズ中心の
韓国雑記的ブログ。更新激少。
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10.26朴正煕大統領射殺事件




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