忍者ブログ



2017年12月12日

◆[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。





2005年08月30日

◆李德華@全斗煥

役者にとって、実在の人物…それも現存している人物を
演じるというのは、一体どういう気分なのだろうか。

ドラマ「第5共和国」で、主役・全斗煥役に決まった李德華は、
初めてカツラを外して演技に挑むという事でも話題になった。

20050830a.jpg
↑左:李德華、右:全斗煥

しかし、どうだろう!この頭は…。

この髪の生え際に、不自然なまでに存在する繋ぎ目は…一体何なのだろう?
素人の目から見ても、これは明らかにヅラとしか言いようがないのだが。
李德華はカツラを外して演技に挑んだのではなかったのか…?

李德華は、実際はもっと禿げ上がっていて、その上に額のせり上がった
具合のカツラを装着しているのではないだろうか。
それ以外に考えられないだろう。
そう思っていたら、後日、やはり別のハゲヅラを被っていた事が判明した。


リアル全斗煥はもっと禿げている。
10.26や12.12事件当時は、もう少し頭頂部に髪が残っていたが、
それでも李德華が演じる全斗煥よりも、もっと禿げている。
つまり、ヅラを全部外した方が、更にリアル全斗煥に近づくというものだが、
やはり、ヅラがデフォルトである李德華にとって、
それを全部外してしまうというのは、タレントとして、かなり致命傷なのだろう。
しかし、個人的には、禿げ上がっている方がシブくてカッコイイと思う。
フサヅラの李德華はDQNな三流演歌歌手みたいに見えてしまう。

20050830b.jpg
↑ヅラの李德華

実在の人物を演じるという事は、本人にどれだけ
似せられるかというのも気になるところ。
ハッキリ言って、容姿の似具合については、前作「第4共和国」で
全斗煥役だった朴容植には足元にも及ばない。
何しろ、朴容植は、その容姿があまりにも大統領閣下に似すぎていて
不謹慎であるというヘンな理由で、全斗煥政権下ではTV出演禁止に
なるという不遇に見舞われた人物である。

しかし、それでも「第5共和国」の主演は朴容植ではなく、
李德華が選ばれた。それは、李德華の方がカッコイイからだ。
主役に相応しいカリスマ性を持っているからだ。
それ故に、↓こんなポスターもカッコ良く決まってしまうのだ。

20050830c.jpg


これが朴容植だと、ちょっとそうもいかないだろう。

20050830d.jpg

なお、李德華は全斗煥の声帯模写で知られる芸人から特訓を受けて、
全斗煥特有のダミ声で演じていたらしい。
普段の李德華は、もっとアッサリした喋り方である。
PR




この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿
















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL

ODへの道 ・・・実家に帰ってきてから程なくして、急性口蓋扁桃炎なる厄介な病気にかかりまして。一日、二日で治ると思いきや、抗生剤投与からだいたい一週間ほど完治にかかるらしい・・・。飲食のみならず、唾を飲み込むのにも激痛が伴い、ともすれば鎮痛剤の過剰摂取気味です。 次の大韓の軍隊~대한의 군대~【2010/12/02 13:32】

◆「韓察日記」について

10.26事件に関する補足と
MBC共和国シリーズ中心の
韓国雑記的ブログ。更新激少。
リンク&アンリンクフリー。
詳細はコチラ



10.26朴正煕大統領射殺事件




◆新着

金桂元元KCIA部長 (06/12)
検索ワード別の御案内 (05/19)
共和国シリーズOP (10/12)
韓国語辱說集 (06/05)
李厚洛元中央情報部長が死去 (04/11)

◆カテゴリー

未選択(0)
朴正煕軍事政権(11)
MBC共和国シリーズ(24)
12.12粛軍クーデター(6)
音楽(3)
その他(3)
このブログについて(2)

◆月別アーカイブ

2011年06月 (1)
2011年05月 (1)
2010年10月 (1)
2010年06月 (1)
2010年04月 (1)

◆ブログ内検索


◆RSS

RSS 0.91
RSS 1.0
RSS 2.0

◆アクセス





◆Powered by

忍者ブログ
[PR]

©HY 2005-2011